クリニックについて

医師紹介

院長 剣木 憲文

ご挨拶

院長紹介銀座ヒカリクリニックは性感染症で悩める患者さんに一筋の『ヒカリ』となれれば、というサポーティブな願いを込めて、令和元年11月1日に開院されました。

華やかな歌舞伎座の路地を入ったすぐの所にある、小さなビルの3階にあります。(令和4年1月に2丁目の銀座2112ビル7階に移転しました)待合室は完全個室で、診察室の壁は声が漏れないよう工夫が施されています。患者さんのプライバシーを最大限に配慮した立地や設備といたしました。

銀座はオシャレな街でもあり、お食事やショッピングの合間に気になる検査を受けに来られる、というのもよろしいと思います。気分が明るくなるとてもキレイな街です。

私たちが診療に心がけている事は3つです。感染経路を捉える問診、必要な検査、有効な抗生剤の選択、この3つです。

要は問診、検査、治療、内科的なこの3つの側面を丁寧にやる。当たり前の事を当たり前にできるクリニックというのが私の理想です。

一見当たり前のようで、性感染症の知識に乏しい医師たちは患者さんの訴えに耳を傾けず、「とりあえず、この検査したらいいんじゃない?」と威圧的に検査を進め、「これ飲んでおきなよ」と薬を処方したりします(実際に他院でそのような対応を受けた性感染症の患者さんを私は何人も見てきました)。

風邪の診断のように、家族で熱出してる者がいまして、へぇそれじゃのど見せてください、あ、腫れてるね、白苔もあるから、溶連菌の可能性もあるので、検査しましょうね。(検査結果陽性を見て)お薬は抗生剤を追加しますね。という軽やかな診察が、性感染症を診る時もできる事、というのが望ましいです。

ひとりでも多くの患者さんが不安から解き放たれ、再び元気に笑顔で暮らせていけますように。それが私たちの願いです。

剣木憲文
ぽいぽんchこと、性感染症内科医☆ノリ

略歴

2011年 川崎医科大学医学部医学科 卒業
2011年 茅ヶ崎徳洲会総合病院(現 湘南藤沢徳洲会病院) 初期研修
2013年 東京医科大学病院 放射線科 後期研修
2015年 東京医科大学八王子医療センター 放射線科 助教
2017年 東京医科大学病院 放射線科 助教
同年 同大学大学院社会人大学院 放射線医学分野 博士課程修了
2019年 銀座ヒカリクリニック 院長

資格など

  • 医学博士
  • 日本医学放射線学会 放射線診断専門医
  • 日本性感染症学会 会員

クリニックの基本理念

患者さんに『ヒカリ』を
常に最良かつ最大限の医療を提供する。

スタッフに『ヒカリ』を
日々働きやすいクリニックを目指す。

非常勤医師について

当院では、非常勤医師も勤務しておりますので、院長先生以外の医師が担当する場合もございます。先生方は入職時に院長先生の研修を受けていただいておりますので、診断、治療の方針はすべて院長先生と同様ですので、ご安心ください。

医院概要

診療科目 性感染症内科(性病科)、婦人科、泌尿器科
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目11−2
銀座2112ビル7階
最寄り駅 「銀座一丁目駅」から徒歩0分
「銀座駅」から徒歩4分
「東銀座駅」から徒歩4分
TEL 03-6879-9875

診療時間

  祝日
AM 10:00 ~ PM 1:00
PM 1:00 ~ PM 4:00
PM 3:00 ~ PM 7:00

不定期診療日:木曜(診療カレンダーをご確認ください)
日曜・祝日の診療時間:PM 3:00 ~ PM 6:00
*受付時間は、診療時間終了30分前までとさせていただきます。
*診療時間前にクリニックでお待ちいただくことは出来かねますのでご了承ください。

アクセス

銀座一丁目駅からのアクセス銀座ヒカリクリニックは銀座一丁目駅から徒歩0分、銀座駅、東銀座駅から徒歩4分にございます。
〒104-0061東京都中央区銀座2-11-2  銀座2112ビル7階

googlemap

道のり

銀座一丁目駅から当院へ

銀座一丁目駅から当院へ

銀座駅から当院へ

銀座駅から当院へ

旧銀座ヒカリクリニックから当院へ

旧銀座ヒカリクリニックから当院へ

院内紹介

はじめに

こちらがビルの入口と院内の全体像(平面図)になります。

玄関・受付

 

エレベータを降りると目の前に受付がございます。受付では、ご予約の有無、初めてのご来院の場合は問診表を受け取ります。再診の場合はMeDaCaアプリによる診察券のご提示をお願いしております。院内はスリッパをご用意しています。リラックスして診察室にお入りいただけます。

 

待合室

 

 

 

待合室は完全個室制で、本日のご担当医師の情報やSNSのご案内がございますのでご自由にご覧頂き、リラックスしてお待ちください。全ての個室にコンセントを設置しております。お待ちの間はスマホやPCの充電にご利用ください。

診察室

診察室はゆったりとしたベッドスペースと、コンサルティングルームからなります。
当院では、医師、スタッフはわかりやすい説明を心がけています。

トイレ

当院では、尿検査や自己採取膣分泌物検査などを行うため、数時間おきに清掃し、清潔を保っております。
日頃、皆様にはきれいにご使用いただけており、大変感謝申し上げます。

メディア(取材)

取材の申し込みは院長先生公式TwitterのDMからお願いいたします。

当クリニックがこれまでにお受けした取材について

スタッフ募集

性感染症クリニックで一緒に働きませんか?

  • 現在、性感染症はものすごいスピードで蔓延を続けています。(梅毒は10年前の9倍)
  • 性感染症は誰にでも起こりうる病気です。
  • 自分の性器に痛みやできものができると、ヒトは不安や戸惑いを感じ、目の前が真っ暗になります。

そんな患者さんたちに寄り添い、耳を傾けて、検査・治療を勧めてあげる事で患者さんは元気を取り戻し、再び何もなかったかのように社会復帰を果たすのです。
『そのようなお仕事に携わりたい、興味がある』という方はぜひご連絡ください。
当院では、受付スタッフ、非常勤医師を募集しています。

engage(インディード掲載)の当院の採用ページはコチラです。

 

我々の求めるスタッフ像は以下のような方々です!!

明るく元気な方。
絵や字が得意の方。
医療現場で経験を積みたい医療系大学生、専門学生。
学歴不問、経験不問で受付スタッフを募集しています。気軽にお声かけください。

職種 受付スタッフ 男女問わず
条件 資格や経験は不問です。大学生可。性感染症患者さんに優しく接し、気持ちを理解してあげられる方。また、感染症を扱う診療所として、日頃のお掃除を率先してやっていただける方が適任です。
勤務内容 最初は患者さんに診察の手順などのご案内をしていていただき、慣れてきたらエクセルに情報の記入(ひな形に文字や数字を入れる仕事)、診察の補助(先生が患部を診察しているときに綿棒やスピッツを手渡す、患者さんに採尿カップを渡す、受け取る仕事)などです。専門的な事は当院院長がゼロから丁寧にご指導致します。
勤務形態 非常勤、常勤

給与、待遇

非常勤:時給1200円、交通費支給(600円/日まで)、雇用保険、労災保険
常勤:月収220,000円(固定残業代を含む)、交通費支給(12,000/月まで)、雇用保険、労災保険、社会保険、厚生年金

勤務時間

9:30-13:00 (月~土)
14:30-19:00 (月~土)
14:30-18:00 (日、祝日)
非常勤:週2日から 曜日固定できる方歓迎
常勤:週休2.5日、昼休憩は1.5時間、夏季休暇1週間

【スタッフインタビューvol1】

加藤さんへのインタビュー

~なぜ当院で働こうと思いましたか?~

「調剤薬局事務資格を取得してその流れで医療関係で働いてみたいなぁっと思ったときにここを見つけて、自分では一度も性感染症の病院に行ったことなかったので興味を持って、応募させていただきました。」

~入職前と後で、イメージとか変わりましたか?~

「変わりました。すごく。患者さんの割合について、女性の患者さんが多くて、プラス風俗関係者の方が多いのかと思ってたんですけど、入ってみたら男性の患者さんもすごく多くて、女性の方も風俗関係者ではない人が多かったので、そこが変わりました。」

~働く環境などいかがでしょう?~

「スタッフ同士も仲がよくて、入った時もすごい教えてくれたりしてすごく働きやすいです。シフトの方も臨機応変に対応してくださるので働きやすいです。」

~一番大変だったことは?~

「電話の対応が大変だなぁという風に思っています。話しているうちに不安の多い患者さんが怒ってしまったりして常勤スタッフの方に代わってもらったことがありました。」

~クリニックに対して何か要望などありますか?~

「特にないです()細かくスタッフの意見とかこうして欲しいです。っていうと院長先生も耳を傾けてくれて常に改善されていく状態なので。」

~ノリ先生のイメージはどうですか?入職前と後で変わりました?~

「変わりましたね。怖いイメージがあったので()そんなことなくてすごい面白くて丁寧に教えてくれます。」

~これからどういったことを学びたいですか?~

「まだ病気に関する知識だったりとか薬に関する知識がまだまだ足りないなっておもっているのでそこを学んでいきたいなっていうのと、電話対応で不安の多い患者さんにもちゃんと一人で対応できるようになりたいなって思ってます。」

【スタッフインタビューvol2】

小野さんインタビュー

~応募していただいた理由っていうのはなんですか?~

「私はもともと飲食店でアルバイトしていたんですけどコロナの影響で閉業してしまってそこから新たに飲食店以外のアルバイトを探そうと思い、当院の求人を見つけました。そこからホームページとかTwitterをやっていらっしゃったので、拝見して患者さんに寄り添った姿勢が見えるなと思い、共感して応募いたしました。」

~面接時の印象は?~

「電話で面接の案内をしていただいた時に、集団面接っていうのを聞いていてアルバイトの面接で集団っていうのが私は経験なかったので結構緊張してました。面接の時に、他に私以外の方で2名いらっしゃって、先生と女性の面接官の方だったんですけど、他の人の話を聞いてて、私が就職活動を始める時期だったのでシフトにあまり入れないっていうのがデメリットになるんじゃないかな。という風に思って落ちてるだろうなって()

~クリニックのイメージの変化は?~

「やっぱり病院というでちょっと緊張感あるかなってイメージだったんですが本当に入ったら先生もスタッフの方も本当に丁寧で一から教えてくれるので、入ってからすごく楽しく働けています。」

~勉強して驚いたことは?~

「やっぱり性感染症っていうのが自分の身近なものではなかったのでこんなにたくさん症状とかの種類があるんだっていうのと、来院してくださる患者さんをみていて、こんなにたくさんの人が性感染症に悩んでいるんだなっていうのに驚きました。」

~入職5か月目の感想は?~

「率直な感想でいうとやりがいを感じて働けてます。私は特に就職活動で平日に入る機会が少なくて土日メインで入らせていただいているんですけど土日は非常に混みますね。すごい忙しいんですけど早く知識を身に着けられるというか、そういう点でやりがいをもって働けてます。」

~特異な業務と苦手な業務は?~

「得意としているというか、自分の好きな業務っていうのがあって、人と接するのがすごい好きなので、患者様の受付での対応ですとかご案内するときにちょっと会話する機会があってそういう時に患者様とコミュニケーションを取れるって言うのがすごく好きな業務です。逆に苦手な業務は、お電話でのお問い合わせをいただくことが多いですけどやっぱりちょっとまだ自分が自信を持ててない中でいろいろ細かいこととか、症状とか、どうゆう検査っていうのを聞かれちゃうとちょっと迷って、保留にして先輩のスタッフに聞くって言うのが結構あるのでそこはちょっと自分でも課題だなって思ってます。」

~働く環境については?~

「すごくいい環境だなっていう風に思っていて理由としてスタッフの方々がそれぞれすごく意識が高いというか自分の仕事に責任感を持って働いてるなっていうのがすごく見えてそこがすごくいいなっていう風に思ってます。」

~働く環境で改善してほしい点は?~

「結構本当に毎日、病院が効率よくいい病院になるために業務の内容、やり方を工夫している事が良い部分であり、逆に共有するのがシフト制なので難しいと思っています」

~なぁたむ(事務長)は馴染んでますか?~

「すごく馴染んでると思います。コミュニケーション力がすごいというか、誰にでも分け隔てなく接してくれているので一番馴染んでると思います。」

~なぁたむの凄いところは?~

「ずっとクリニックに居てずっと働いていて、いつ帰ってるのかもわからないんです()

 あとは、長く勤めていたクリニックやご家族と離れて一から当院で働いているところを私はすごく尊敬してます。」

【神回】性感染症クリニック ~スタッフの卒業インタビュー~

【スタッフインタビューvol.3】

武田さんインタビュー

採用前

 

自分の置かれていた状況は―――

武田(仮名)「私立文系女子で、外資系の会社に勤めたかったので、とにかく海外経験が必要になると思って、英語検定を受けて留学までこぎつけたんですよ、でもコロナで全部だめになって……飲食店での経験から接客やホスピタリティが求められる仕事を探していたんです。あと、銀座で働きたいっていうのもあって……」

 

 

クリニック状況は―――

ノリ「開業から半年が経過して、コロナの第一波が終わって、クリニックの認知度が徐々に上がってきたころでした。とにかく人手が足りなかったっていう……当時は医者ひとり、スタッフ2人でやっていて、スタッフの1人が遅刻とか無断欠勤が多くて、一人に全部負担がかかっちゃったんですよ。それで二人とも辞めるという最悪の結末になりました」

 

 

クリニックの第一印象は―――

武田「採用情報を見たら、『銀座』という立地で『ヒカリ』という屋号がキラキラしているから商業ビルの中にあって、院長先生は休日ゴルフをなさっているのかなとか思っていました。勝手に。でも実際は全然違くて笑いました。クリニックはコンパクトだし、先生はもっと優しくて落ち着いた印象でしたね」

 

 

武田さんの第一印象は―――

ノリ「面接当日は遅刻してきたんですよ。開業で採用の面接するようになってからドタキャンには慣れてたんで、その時も何事もなかったかのように自分の仕事をしていました。遅れて、でもしっかりスーツで髪をしっかり結って来られて、しっかりしている、『いつもの面接とは違うかも』という印象を受けましたね」

 

 

武田さんの入職時代

ノリ「仕事を覚えるのが早く、理解力も良かったですね。フットワークはものすごく軽かったです。これはおそらくカフェのチェーン店でアルバイトをされていた経験が生きていると思いました。ウチのクリニックはすべて個室なので、とにかくスタッフがフットワーク軽く動かなければいけないという特殊性があり、まさにそれにマッチしていましたね」

武田「とにかく即戦力が求められる現場でした。ひとり先輩がいらしたんですが、すぐにおやめになられて、直属の先輩が先生という環境で、先生がバーッと指示を出して来て、立ち振る舞うのでそれを頭の中で整理して、とにかく最初はすべてが呪文でしたね。慣れない医療用語もあったりして……」

 

 

武田さんへの不満はありましたか?

ノリ「不満はないですね。あ、でも最初の頃、語尾が「○○まーす♪」という風に言ってしまう事がありましたね。他に薬の説明や検査の報告方法をご案内することなどは完璧にできるのに、なぜか語尾が違和感がありましたね」

 

 

武田さんの言い分としては?

武田「あれは全然自覚していなかったですね。前の職場はカフェだったので○○フラペチーノでーす♪というノリだったので、そのまま言ってました。そんなに大きな問題とは思ってなかったです」

ノリ「大きな問題ですよね。患者さんは症状があって、つらい思いをしてきているのに、苦しんでいる患者さんに対して『お着換えお願いしまーす♪』『ティッシュはここにありまーす♪』」と言われるとちょっとイラっと来てしまうというか、つらいのに、軽いな、という所ですよね。やはりクリニックとか医療機関というのはそういう細やかな接遇が求められているんだよと伝えましたね」

 

 

中堅時代

ノリ「秋くらいにきれいなHPを作って、トイレを改装したら患者さんがものすごく来るようになって、多く来れば来るほど楽しいって言って仕事にやりがいを感じてくれている様子でしたね」

武田「働くにつれて、性感染症の知識も増えて余裕ができて、患者さんの悩みが理解できるようになりました。一人一人の患者さんにそれぞれ違うストーリーがあるというのが印象的でした。それに寄り添いたいという気持ちが強く奈って言って、辛い症状を抱えて来院した患者さんが、完治した時、先生と喜びましたね」

ノリ「チームワークも良かったですし、患者さん一人一人に対しても興味を示し、患者さんの事情を考えたうえでとにかく早く良くなってほしいという気持ちが芽生えて、仕事に生かされていました。患者さんにやさしく説明していた」

 

 

卒業を控えて 印象に残っている事はありますか?

ノリ「新人教育ですかね。新人教育がちょっと苦戦していましたね……」

武田「……」

ノリ「うーん……」

武田「うまくいってなかったですね」

ノリ「口癖が『患者さんの気持ちになって考えてごらん』とよく言っていて、新人さんが委縮しているように見えたというか」

武田「それに関しては、自分なりにすごい葛藤があって、先生に相談したんですね。『あんまり論理的にばかり説明することないぞ』って、『自分が動いて背中見せることが大事だ』って言われました……言われました…そんなに簡単にできるわけないでしょ!!!!!!!!」

(放送事故)

武田「先ほどは取り乱して申し訳ございませんでした」

 

 

一番評価できた事について

ノリ「ある、有名な社長に当院のプレゼンをする機会をいただいたときに、私が自分のプレゼン資料を作る事に精いっぱいだったのですが、その時に自発的に患者さんのデータを集計してくれたことがとても助かりました」

 

 

私にとって銀座ヒカリクリニックで働くという事とは

武田「私にとって銀座ヒカリクリニックで働くという事は医療者として、接客や接遇を学ぶだけではなくて、新しいクリニックなのでどういったサービスが患者様に喜んでいただけるかという事をみんなで考えて、それをまたクリニックの新しい一つの強みとして作り上げることがとても喜びに感じました」

 

【スタッフインタビューvol.4】

男性スタッフへのインタビュー

 

―――男性の受付スタッフ業務について、どのような印象をお持ちでしたか?

もともと僕は病院で働いていたので、医療事務の男性の方は普通にいたので、受付をするという男性スタッフについて特に珍しいと思わなかったです。

 

 

―――実際に自分がやってみて大変だった所はありますか?

患者様をエスコートするときに、セリフがあるのですが、それを覚えるのが意外とできなくて、最初、ずっとカンペを見て、覚えるのに苦労しましたね。

 

 

―――実際にどんな言葉で苦労しましたか?

「初診ですか? 」「再診ですか? 」という単純な言葉なのですけど、パット患者さんが来ると、飛んでしまうんですね。それが、初診、再診というのが出なくて……そんな言葉ですらここで見ながらやっていたので。

 

 

―――楽しかった事とつらかった事は何ですか?

楽しかったことは、比較的結構忙しいクリニックなのですが、終わった時の達成感、みんなで乗り切った時が楽しかったです。

大変だったのは、クレーム対応ですね。女性スタッフのもとにすっといって、「どうしましたか? 」とお話を聞くというのは意外とちょっと、大変な所かなと思います。

 

 

―――具体的に短い時間でどのくらいの患者さんが来るのですか?

患者さんの人数は大きい病院に比べたら少ないんですが、当院の場合は完全個室になっていて、席数も決まっていますので、そこに予約の患者様を優先的にエスコートしていくので、どうしても突然来られた患者様が入れなかったりとか、順番を診察のスピードが変わってきたりとか考えながらやっていく事が難しくもあります。

 

 

―――それがうまくぴったりとハマるとやりがいがあるのですか?

そうですね、メインは先生の診察がメインなのでそれを補助するのが受付の業務なので、それがうまくかみ合った時に、きれいに進んでいった時に達成感がありますね。

 

 

―――細かい話ですが、患者様同士で鉢合わせたりしない方が良いのですか? 

そうですね。性感染症がメインのクリニックなので男性、女性どちらも診るのですが、個室になっている以上、通路とかも患者さん同士鉢合わせないようにと考えていますので、そこをうまくみんな一人一人エスコートしながら全員でうまくやっているので、連携がうまくいかないといけないですね。

 

 

―――クレーム対応について、これは大変だったというのはありますか?

そうですね。よくある、待ち時間が非常に長いというクレームが多いです。聞いていた金額と違うというクレームもありますね。そういった時に患者様のお話をちゃんと聞いて、しっかりと話しを聞くことが一番大切と思うので、その後はうまく対応するというか。まずはしっかりと聞いて、理由を説明して納得していただくっていう所に集中してやっていますね。

 

 

―――クレームの時はゆっくりお話しを聞く姿勢が大事なのですね。

そうですね、しっかりとお話を聞かないとその人の訴えがわからないですし、本当にその人に寄り添ってお話を聞くことが大事と僕は思いますし、しっかりと聞くことによって、フラストレーションを発散させていただいて、落ち着いていただいて、納得していただく事が大事ですね。

 

 

―――実際に待ち時間は長いんですか?

そうですね、スムースに行く時もあるんですけれど、一人一人本当に先生方がしっかりと患者さんを診るので、一人一人の時間をしっかりと取られているクリニックですので。ばーっと見ていくクリニックとは違いますね。

 

 

―――患者さんはそういう診察に対して満足されているというのを感じる時はありますか?

ものすごくありますね。やはり最初に来た時に「待ち時間が長い」とクレーム言われる患者様もしっかりと先生に会って、しっかりと話を聞いてもらって、こういう治療があって、これをすれば治るんだよ、という説明を受けると、帰りは診察室を出てくるところからニコニコで、笑顔で帰っていくというのが本当にまた来ていただける、そういうクリニックになっているのがよくわかりますね。

 

 

―――同僚の皆様について、リスペクトや誇りに思う時はありますか?

同僚のスタッフに関しては、若い女性が多いのですが、本当によくやってくれています。接遇に関しても本当に一人一人丁寧に対応していると思いますね。先生方に関しても、非常に患者さんをしっかりと見ていただいて、本当に感謝していますね。

 

 

―――職場の雰囲気はどうですか?

若くてパワーがあって、エネルギーのある職場だと思いますね。本当に僕が一番年上くらいの若さのチームなので、本当に活気があって、良いチームだと思います。

 

 

―――クリニック側に要望する事はありますか?

正直、男性スタッフが欲しいですね。飲食店をやっていたような、元気のあるというか、接遇、接客が得意な男性スタッフが仲間になってくれたら良いなと思いますね。

 

 

―――この仕事に向いている方というのはどういう方ですか?

正直、ないです。どんな方でもできると思いますし、教える環境でもあると思います。やる気さえあれば誰でもできると思います。

 

 

―――未経験でも大丈夫ですか?

僕自身が未経験でしたし、医療はしていましたが、受付の業務はやったことがなかったので。やっぱり先輩に教えてもらえてちゃんとやってこれたので、全然大丈夫です。未経験でも。

 

 

―――仕事のコツとかはありますか?

素直にどんどん吸収したいという姿勢でしょうね。うちのクリニックの受付スタッフに限ったことではないかもしれませんが、吸収力のある人は伸びると思いますね。

 

 

―――勤務形態は厳しいですか?

(常勤の場合)勤務形態は週休2.5日。朝の9時半から夜19時まで、途中休憩が90分あります。場所が銀座なので、意外と働いていて外にランチに行ったりとか楽しい時間もあるのでそんなに苦ではないですね。

 

 

―――残業は実際に多いですか?

忙しいクリニックではあるので、患者さんがいると終わらないというのはどこのクリニックも同じと思うのですが、そういったことはたまにありますね。

 

 

―――そういった意味では、体力的に心配と思うのですが、早番・遅番制を導入されたと聞いたのですが、それは良いですか?

そうですね、早番・遅番制というのが新しくできまして、しっかりと休憩もとれますし、交代制にすると集中してやれるので良いですね。

(ピーピーピーピー)

携帯切っとけよ、だれか!!!(怒w)

 

 

―――これから働く皆さんにメッセージがあればお願いします。

若いスタッフが非常に多い、良いチームになっていますので、ぜひ男性スタッフの方を募集しております。本当に未経験でも絶対にできます。僕も未経験でしたし、いろいろな経験が生かせる職場だと思います。チャレンジしたい人はぜひ応募していただいて、一緒に働きたいと思いますので、ぜひお待ちしております。

 

 

―――今日はお忙しい所、お時間いただきましてありがとうございました。

ありがとうございます。

 

我々の求める医師像は以下のような方々です!!

患者さんの患部を診て、丁寧に診察、説明ができる先生。
子育てがひと段落した女医さん。
性感染症の医療現場で経験を積みたい感染症科の先生方。
開業を目指している先生。
診療科不問、経験年数不問で医師を募集しています。気軽にお声かけください。

職種 医師

勤務形態 非常勤
経験、診療科は不問(当院院長が2,3か月かけて丁寧に研修を行って参ります)
*これまでに救命救急医、麻酔科医、婦人科医、耳鼻科、感染症科、循環器内科の先生方にご勤務頂きました実績がございます。
条件 初期研修修了した先生。性感染症患者さんに優しく接し、寄り添った医療をしてくださる先生。
勤務時間

週1日から可(曜日固定シフト)
9:45-13:00 (月~土)
14:45-19:00 (月~土)
14:45-18:00 (日、祝日)

やる気のある”非常勤医師を募集します!

我々の求める看護師像は以下のような方々です!!

明るく元気な方。
自由診療のクリニック(美容点滴や脱毛など)で働いてみたいが、未経験の方。
週2日(固定曜日)から働けます。
気軽にお声かけください。

職種 看護師、准看護師
条件 採血、点滴の穿刺が得意な方。(脱毛施術に関しては院長が優しく指導しますので未経験でも可)患者さんに優しく接し、気持ちを理解してあげられる方。また、感染症を扱う診療所として、日頃のお掃除を率先してやっていただける方が適任です。
勤務内容 採血、点滴、脱毛施術(当院院長が2,3か月かけて丁寧に研修を行って参ります)、診察補助(先生が患部を診察しているときに綿棒やスピッツを手渡す、患者さんに採尿カップを渡す、受け取る仕事)
勤務形態 非常勤(曜日固定)

給与、待遇 非常勤:時給1,800円(ただし、研修中は1,600円)、交通費支給(600円/日まで)、雇用保険、労災保険
勤務時間

9:30-13:00 (月~土)
14:30-19:00 (月~土)
14:30-18:00 (日、祝日)
非常勤:週2日から (曜日固定)

我々の求める動画編集者像は以下のような方々です!!

職種 動画編集兼受付スタッフ(リモートワークでの勤務は不可とします)
条件 *動画編集業務と並行して受付スタッフ業務も行っていただきます。(受付業務を行う理由は、患者様のカルテ管理や事務操作、患者様接遇などを通して当院の理念や事業内容を理解していただくとともに、テロップ作成時に必要とされる医学用語、医療用語を学んでもらうためです)
学歴、資格は不問、大学生可です。
PC(Windows)やスマホでの動画編集が得意な方
医療系動画作成にあたり、熱意のある方
院長と共に患者さんや患者さんになるかもしれない方々に医療知識を届けたい思いのある方
勤務内容 当院のYou tube動画投稿の補助を行っていただきます。具体的な業務内容は企画、撮影、動画編集です。撮影機材は一眼レフカメラ、三脚、照明、スマホ(iPhone)、スマホ用スタビライザーなどをご用意しており、動画編集ソフト(Premiere pro)、画像編集ソフト(Photoshop)、PC(Windows)をご用意しております。内容は性感染症のお勉強動画、クリニックのご案内動画などになります。編集はカット、フルテロップ、BGM、効果音になります。編集はシンプルで良いのです(最初は院長が自ら指導にあたります)が、根気のいる仕事です。内容は医療系なので、医療系資格のある方や医療系の学生がベターです。
慣れて来たら院長と共に企画を考えていただきます。
勤務形態 非常勤シフト制

給与、待遇 時給1200円、交通費支給(600円/日まで)
勤務時間

シフト制で週2日から可
9:30-13:00 (月~土)
14:30-19:00 (月~土)
14:30-18:00 (日、祝日)

【採用シリーズ】動画編集者募集 ~僕らがどんな人材を求めているか~

~ ヒカリ研修のご案内 ~

あなたも性感染症診療マスターになってみませんか?
医師の中で、性感染症診療を理解し、実践したい人は非常に多いと思います。
その理由は様々です。性感染症に興味があるが大学病院や総合病院にいると患者さんが来ず研修の機会がない、開業医をして患者さんからのニーズは感じるが、いまいち専門性に欠けていていつも迷いながら診療しているなど。
そのような先生方を対象に銀座で性感染症専門クリニックの第一線で働いているぽいぽんによる、気軽に理解、すぐに実践できる性感染症の講義、研修を受けることができます。

対象:医師、研修医、医学生、医療従事者、医療系学生
内容:診療の見学、院長講義、アンケート、ご質問の受付・これを機により良い性感染症診療についてご討論する等
費用:医師10,000円(税込)、研修医・医療従事者3,000円(税込)、医学生・医療系学生無料
講師:銀座ヒカリクリニック 院長 剣木憲文
お問合せ:下記のお問合せフォームから、銀座ヒカリクリニック ヒカリ研修担当 大井成嵩宛にお問い合わせください。

特典:お弁当が出ます。研修証明書が発行されます。

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