泌尿器科 ED

ED(Erectile Dysfunction)

EDEDは、勃起不全・勃起障害のことです。勃起しない状態、勃起まで時間がかかる、勃起が保てない、勃起した際の硬さが不十分など、満足できる勃起ができない状態を幅広く含みます。
ED薬については当院のYou Tubeチャンネルである、ぽいぽんchこと性感染症内科医ノリの動画でもご説明がございます。ご興味のある方はご参照ください。
『なぁたむが約の説明するよ』

『ED薬動画撮影後なぁたむ語る。聞き役ぽいぽん』

病気の症状として現れている可能性も

年齢のせいだとあきらめてしまうケースがありますが、疾患の症状として現れている場合があります。治療が必要な病気の発見のためにも受診は重要です。

治療による回復が見込めます

自信の回復や気持ちの余裕を持つために、パートナーとの良好な関係を保つために、治療による回復は役立ちます。

早期のご相談が効果的

回復しやすいため、早期のご相談が特に有効です。

EDを起こす原因

血管や神経の障害、精神的なストレス、服用している薬という3種類の原因によるものが多くなっています。複数の原因によって発症しているケースもあります。

器質性ED

動脈硬化などによる血管の障害や、神経障害など、器質的な問題によって起こっているEDです。
高血圧・糖尿病・脂質異常症などで血管への負担が続くと動脈硬化を起こします。動脈硬化により陰茎海綿体への血流が減少してEDを発症することがあります。
また、勃起に関係する神経が障害を受けてEDを発症することもあります。この場合の主な原因は、骨盤内手術による損傷や、糖尿病などによる末梢神経障害があります。
糖尿病は動脈硬化や神経障害を起こしやすいため、ED発症に大きく関係しているとされています。

心因性ED

ストレスやプレッシャーが原因になって起こっています。たとえば、勃起がうまくできなかったことが1回あって、それがストレスになって発症することがあります。

薬剤性ED

中枢神経に作用する薬など、特定の薬剤によってEDを発症することがあります。向精神薬などはEDを起こしやすいとされています。

EDの治療薬

日本は、厚生労働省から認可を受けているED治療薬が3種類あります。性交可能な状態に導くための薬で、バイアグラ、レビトラ、シアリスがあり、当院では手ごろの価格で患者様の経済的負担を軽減するため、それぞれジェネリック薬品のご用意がございます。
それぞれの薬剤は、効果の現れ方や感触、持続時間、食事と服用の関係などに違いがあります。好みやライフスタイル、体質などに合わせてセレクトできるようわかりやすくご説明しています。また、それぞれ1度試して状況などに合わせてチョイスすることも、より充実した時間を過ごすために役立ちます。
ご説明では、服用の注意点や副作用などについてもしっかりお伝えしていますので、気になることがあれば遠慮せずになんでもご質問ください。
なお、薬剤は院内処方でお渡ししています。

治療費用

ED治療薬 費用
シルデナフィル25mg ¥3,300/5錠

シルデナフィル50mg ¥5,500/5錠

バルデナフィル10mg ¥7,700/5錠

バルデナフィル20mg ¥8,800/5錠
タダラフィル10mg ¥7,700/5錠

タダラフィル20mg ¥8,800/5錠
タダラフィルODフィルム20mg ¥8,800/5シート
タダラフィル5mg ¥8,800/20錠
いいとこどりセット(上記1錠ずつセット)

¥10,560/各種1錠

※診察料(初診・再診料・初診料)は別途かかります。

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