おりものの異常・におい・かゆみ
放置していませんか?
おりものが増えた、においが気になる、かゆい、色が違う。
その症状、性感染症や腟内感染が原因かもしれません。
銀座ヒカリクリニックでは、おりもの異常に対して必要な検査と治療を、完全個室でご案内しています。
動画で解説|おりものの異常とは?色・におい・量の変化と性病・腟炎について
おりものの色・におい・量などの変化や、正常なおりものとの違い、性感染症や腟炎との関係について、剣木院長が解説しています。「このおりものは大丈夫?」と気になる方は、まずこちらの動画をご覧ください。
おりものの変化だけでは、原因を特定できないことがあります。
カンジダ、細菌性腟症、クラミジア、淋菌、トリコモナスなど、さまざまな原因で似た症状がみられます。色やにおい、量の変化、かゆみ・痛みなどが気になる場合は、症状だけで自己判断せず、必要な検査を受けることをおすすめします。
よくある症状
- おりものが増えた
- においが気になる
- かゆみがある
- ヒリヒリする
- 色がいつもと違う
- 性交後に違和感がある
- 下腹部に違和感がある
- 症状は軽いが不安がある
症状が軽い場合でも、クラミジアなどの性感染症が隠れていることがあります。
考えられる原因
おりものの異常は、性感染症だけでなく、腟内環境の乱れや真菌感染などでも起こります。 症状だけで原因を判断することは難しいため、検査で原因を確認することが重要です。
性感染症
- クラミジア感染症
- 淋菌感染症
- トリコモナス感染症
- マイコプラズマ・ウレアプラズマ
その他の腟内感染
- カンジダ腟炎
- 細菌性腟症
- 一般細菌による炎症
- 腟内環境の乱れ
放置するとどうなる?
- 症状が長引く
- 再発しやすくなる
- パートナーへ感染する可能性
- 治療が長引くことがある
- 骨盤内炎症へ進行する可能性
- 将来の妊娠に影響する可能性
初期は軽い症状でも、原因によっては早めの検査と治療が重要です。
当院でできること
銀座ヒカリクリニックでは、おりもの異常に対して、症状や状況に応じた検査をご提案します。
- 完全個室でのご案内
- 保険証不要で受診可能
- 当日中に検体採取
- 結果は最短翌日
- 症状に応じた検査
- 原因に応じた治療をご提案
医師紹介
剣木 憲文
銀座ヒカリクリニック院長。日本性感染症学会認定医として、性感染症診療を専門に行っています。
これまでに1万人以上の患者様を診療してきた性感染症専門医として、淋菌・クラミジア・梅毒・ケジラミなどの一般的な性感染症はもちろん、診断が難しい尖圭コンジローマと腟前庭乳頭腫症の鑑別や、難治性伝染性軟属腫の治療、性器ヘルペスの確定診断にも豊富な経験を有しています。
また、女性のデキモノ診断においては、ご自身では確認しにくい部位であることを踏まえ、診察結果をわかりやすく丁寧にご説明することを大切にしています。学会発表や論文執筆、各種メディア取材にも積極的に取り組んでいます。
ご相談・ご予約
おりものの異常は、軽いうちに検査することで原因を早く確認できます。 「様子を見てよいか不安」という方も、まずはご相談ください。
対象の方には割引制度もございます。詳しくは院内または問診時にご案内しております。
おりものの異常が気になる方へ
におい・かゆみ・量の変化・色の変化がある場合は、早めの検査をおすすめします。












