メディア掲載・学会発表・医学論文
銀座ヒカリクリニックでは、性感染症に関する正しい知識の普及と診療の質向上を目的として、 メディア取材、テレビ出演、医療講演、学会発表、医学論文の執筆などに取り組んでいます。
日々の診療で得られた経験を社会へ還元し、患者様がより安心して検査・治療を受けられる医療環境づくりを目指しています。
専門性を社会へ還元する取り組み
性感染症は、正しい知識が届きにくく、誤解や不安を抱えたまま悩まれる方が少なくありません。 当院では、診療だけでなく、メディア・講演・学術活動を通じて、性感染症に関する正確で実践的な情報発信を続けています。
メディア掲載・取材協力
当院および院長は、性感染症に関する解説・コメント・取材協力を行っています。
- 2025年12月20日 減量目的でSGLT2阻害薬を使用、カンジダ性亀頭包皮炎の一例 株式会社メディカルトリビューン様
- 2024年7月8日 新宿“立ちんぼ”がまさかの組織化⁉「なに撮ってんだよ!」集団でカツアゲ、ホストへの追い込み、売値の談合=「立ちんぼカルテル」も。一方で界隈では性感染症も激増。「誰に梅毒うつされたかわからない」 集英社オンライン様
- 2023年7月6日 情熱ドクター! 取材 マーケティングラボ様
- 2023年7月4日 中年男の[災害七大リスク]研究 取材 週刊SPA!様
- 2022年11月27日 なぜ?旦那としかしていないのにクラミジアに感染…「心当たりがない性病」の原因【性感染症内科医が解説】幻冬舎ゴールドオンライン様
- 2022年9月25日 その腹痛、「性器クラミジア」かもしれません。放置すれば不妊のリスクも【性感染症内科医が解説】幻冬舎ゴールドオンライン様
- 2022年7月25日 VIO脱毛すると「性病リスク」は上がる?下がる?性感染症内科医が解説 幻冬舎ゴールドオンライン様
- 2022年6月8日 〈性感染症〉無症状でも「とりあえず検査」が大切。性感染症内科医おすすめの検査は? 幻冬舎ゴールドオンライン様
- 2022年5月29日 性感染症を放置してはいけない理由 幻冬舎ゴールドオンライン様
- 2022年5月28日 無症状でも性感染症が発覚するケース 幻冬舎ゴールドオンライン様
- 2022年2月27日 「銀座の性病科」のドクターが青いカツラを振り乱して、YouTubeで発信するワケ CHANTO web様
- 2022年1月15日 コロナ大流行の裏で、世界各国で性感染症の患者が増えている事情 コメント提供
- 2021年10月25日 デリケートな悩みでも、気軽に相談できる性感染症を専門に診る医師 オンラインドクター.com イシャチョク様
- 2021年9月24日 のどのイガイガが治らない…風邪じゃなく性感染症かも 幻冬舎ゴールドオンライン様
- 2020年3月3日 性病検査の体験談。銀座ヒカリクリニック,院長先生にインタビュー モテサーフィン様
- 2019年12月28日 通うごとに明るくなれるクリニック 東京ドクターズ様
テレビ・映像出演
医療講演
教育機関、医療機関、市民講演などを対象に、性感染症に関する医療講演を行っています。
- 2025年1月21日 プロのナイトワーカーのための性感染症対策講座 市民団体:性病相談ラボ様
- 2023年7月15日 性感染症内科医が診た梅毒患者200名の診療経験 〜ひとりでも多くの梅毒患者さんが救われるために〜 湘南藤沢徳洲会病院様
学会発表
当院では、日常診療で得られた知見をもとに、日本性感染症学会を中心とした学術発表を行っています。
- 第38回日本性感染症学会(2025年、名古屋) 減量目的でSGLT2阻害薬を使用し発症したカンジダ性亀頭包皮炎の一例
- 第38回日本性感染症学会(2025年、名古屋) 性交後出血を主訴に診断されたMycoplasma genitalium子宮頚管感染の一例
- 第38回日本性感染症学会(2025年、名古屋) 円形脱毛症の治療中に発症した肛門尖圭コンジローマに対し、段階的外用療法で治癒を得た一例
- 第38回日本性感染症学会(2025年、名古屋) カンジダ性亀裂部位より発症した尖圭コンジローマの一例
- 第38回日本性感染症学会(2025年、名古屋) 爪甲炎を来した二期梅毒の一例
- 第38回日本性感染症学会(2025年、名古屋) 尖圭コンジローマ加療中に発症した潰瘍から梅毒を見出した若年女性の一例
- 第38回日本性感染症学会(2025年、名古屋) 乳輪部に発生した尖圭コンジローマの一例
- 第38回日本性感染症学会(2025年、名古屋) 未手術の尿道下裂外尿道口に発症した尖圭コンジローマの一例
- 第38回日本性感染症学会(2025年、名古屋) ベッド1台とカメラでここまで診れる! “フラッと内診”から始まる診療所スタイル
- 第37回日本性感染症学会(2024年、沖縄) バルトリン腺膿瘍開口部からの分泌物を十分に観察でき、同培養にて診断に至った淋菌感染症の一例
- 第37回日本性感染症学会(2024年、沖縄) 1年2か月で3度の陰部潰瘍を来し、全て新規感染と診断された一例
- 第37回日本性感染症学会(2024年、沖縄) ウパダシチニブの中止により劇的に治療が奏功した難治性尖圭コンジローマの一例
- 第37回日本性感染症学会(2024年、沖縄) 5年間の性感染症臨床経験において初めて経験した古典的なケジラミ症の一例
- 第36回日本性感染症学会(2023年、東京) 排尿障害を訴える女性におけるMジェニタリウム感染症の2例
- 第35回日本性感染症学会(2022年、福岡) 淋菌による尿道周囲膿瘍の2例
- 第34回日本性感染症学会(2021年、WEB) 当院における活動性梅毒23症例の治療成績
- 第33回日本性感染症学会(2020年、東京) 外陰部蜂窩織炎の合併で見つかった梅毒の1例
医学論文
性感染症診療に関する症例報告・医学論文の執筆にも取り組んでいます。
- Kennoki, Norifumi, Kyotaro Nohata, and Yuta Nakamori. “Impaired Human Papillomavirus (HPV) Clearance in a Patient on Upadacitinib for Atopic Dermatitis: A Case of Refractory Genital Warts Resolved After Drug Withdrawal.” Cureus 17.11 (2025).
- 1年余りの間に3度の陰茎潰瘍をきたした症例
- 典型的ケジラミ症の一例
※掲載している学術発表・論文は、治療効果や成績を保証するものではありません。
個々の診療内容は、患者様の状態に応じて適切に判断しています。
取材・医療講演のご依頼について
取材・医療講演のご相談は、院長公式XのDMよりお願いいたします。
対象:教育機関、医療機関、市民講演、メディア取材、性感染症に関する啓発企画など
講演費用の目安:10,000円〜50,000円程度
※内容・場所・時間によりご相談可能です。
性感染症でお悩みの方へ
当院では、性感染症に関する専門的な知見をもとに、検査・診断・治療を行っています。 症状がある方はもちろん、症状がない方、パートナーの感染が分かった方、他院で改善しなかった方もご相談ください。












