症例写真

20代/ 女性

前医で尖圭コンジローマの診断で治療されるも明確な診断を求めセカンドオピニオン目的で受診された一例

Before

閲覧注意

この写真には性器の描写が含まれております。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
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前医で尖圭コンジローマの診断で治療されるも明確な診断を求めセカンドオピニオン目的で受診された一例

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前医で尖圭コンジローマの診断で治療されるも明確な診断を求めセカンドオピニオン目的で受診された一例

エピソード

膣前庭乳頭腫症(正常構造)

20歳代女性 会社員 1年前より彼氏と付き合っている
1週間前に自分でイボを自覚し、レディースクリニックで尿道口の近くに尖圭コンジローマがあると言われ、ベセルナが処方された。その後、彼氏にも病院を受診してもらったが尖圭コンジローマは認めなかった。彼氏としかしていないので、本当に尖圭コンジローマなのかと疑わしい。診察では、尿道周囲や膣前庭部に正常構造としての突起が散見された(画像1)。明らかな尖圭コンジローマは認めなかった。膣前提乳頭腫症と診断し、ベセルナの使用は中止するよう指示した。
*尖圭コンジローマが治り、膣前提乳頭腫症が残る場合もあるため、必ずしも前医の診断が誤診であるとはならない
*彼氏にイボがなくてもヒトパピローマウイルスを持っている可能性はある。すなわち、イボのない相手からヒトパピローマウイルスはうつされ、自分にだけイボができる事はあり得る。

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