症例写真

40代/ 男性

梅毒既感染で陰部潰瘍を来し、診断に苦慮した一例

Before

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エピソード

性器ヘルペス(単純ヘルペス1型)

40歳代男性 風俗利用者
5年前に梅毒を罹患し、治癒した。5日前に性行為をした。
診察で包皮の浮腫、冠状溝に沿っての潰瘍性病変を認めた。単純ヘルペス特異抗原検査を提出。
さらに1週間後には亀頭に複数の小潰瘍を認め、視診においてもヘルペスを強く疑う所見であった。
結果は
単純ヘルペス特異抗原検査1型陽性、2型陰性であった。性器ヘルペスの診断でバラシクロビル15日間、ビダラビン5g1本で治癒した。
1か月後に梅毒の検査を行った。結果は、RPR0/TP320であり、陳旧性梅毒と判断した。今回の陰部潰瘍の原因は性器へルペスで矛盾しないと考える。

【解説】性感染症を疑う陰部潰瘍には性器ヘルペス、梅毒、軟性下疳などがあり、性感染症以外の病気を含めるとさらにいくつかの病気が挙げられる。それぞれに症状の特徴が異なるわけだが、当院の担当医はまず診察をしっかりして、ご来院の時点でどの病気が考えられるかを考え、患者様に伝える。もし、潰瘍がみずみずしい場合は綿棒でぬぐう検査(単純ヘルペス特異抗原検査)ができるので、それを最初に行う。陽性であれば性器ヘルペスの診断となり、もし陰性である場合は血液の検査を次に行う(梅毒TP抗体定性検査や単純ヘルペス抗体検査など)。そのようにして、明確に診断をつけ、患者様の安心につなげる。

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