症例写真

20代/ 男性

2か所の医療機関で診断がつかなかった性器のできものの一例

Before

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エピソード

伝染性軟属腫(通称、水いぼ)

20歳代 男性 未婚 パートナーは1人
3か月前から性器にできものができている。1つ目のクリニックでニキビのようなものと診断され、2つ目のクリニックで尖圭コンジローマの診断でベセルナクリームを塗ったが、できものは良くならなかった。クリームによるただれができてしまい、当院を受診された。
陰茎体部に多発する、乳白色のかゆ状物質を含む結節が散見され、伝染性軟属腫の診断で窒素による凍結療法を行った。
【解説】性感染症のできものには、主に梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、伝染性軟属腫(通称、水いぼ)などがある。伝染性軟属腫の原因ウイルスは伝染性軟属腫ウイルスと呼ばれ、小児ではプールでの感染が有名で、主に顔面や脇などに症状が現れる。成人の場合は性行為によりうつる事が知られており、症状は性器周囲の皮膚に結節が見られ、内容は白色のかゆ状物質として見られる。感染経路はウイルスなので、挿入行為がなくとも、皮膚から皮膚へと感染する病気である。診断に不慣れな医師は見てもわからない事が多い。性感染症内科をはじめとする小さな医療機関ではCommon disease の1つであり、容易に・正確に診断がなされる。 

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