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2026.05.12

尿道炎が治らない原因は?慢性尿道炎・尿道違和感の検査と治療|銀座ヒカリクリニック

尿道炎が治らない方へ

薬を飲んでも尿道炎が治らない、尿道の違和感が続く方へ

尿道のムズムズ、ヒリヒリ、排尿時の痛み、分泌物、違和感が長引く場合、原因菌が残っている場合と、菌がいないのに症状だけが残る場合があります。

当院では、淋菌・クラミジアだけでなく、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、カンジダ、一般細菌まで確認し、症状に合わせた診療を行います。

このような症状はありませんか?

排尿時に痛い・しみる
尿道がムズムズする
尿道の違和感が続く
透明・白色・黄色の分泌物が出る
治療後も症状が残る
検査では陰性なのに不快感がある

尿道炎が治らない主な原因

原因菌が違う

クラミジア・淋菌以外に、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、カンジダ、一般細菌が関係することがあります。

薬が合っていない

原因菌によって有効な薬が異なります。自己判断で同じ薬を繰り返しても改善しないことがあります。

再感染している

パートナーが未治療の場合、治療後に再感染することがあります。

当院で検査できる尿道炎関連の原因

淋菌 強い排尿痛、膿性分泌物、急な症状の原因になります。
クラミジア 軽い違和感や透明な分泌物だけのこともあります。
マイコプラズマ 治りにくい尿道炎、再発する尿道炎で確認したい原因の一つです。
ウレアプラズマ 尿道違和感や軽い炎症が続く場合に関係することがあります。
トリコモナス 尿道の違和感、かゆみ、分泌物の原因になることがあります。
カンジダ 亀頭包皮炎やかゆみ、白い付着物、違和感を伴う場合があります。
一般細菌 尿道炎、亀頭包皮炎、膀胱炎様症状に関係することがあります。

検査で菌が出ないのに、尿道違和感が続く方へ

慢性尿道炎症状・慢性前立腺炎では、感染がなくても尿道の違和感、ムズムズ感、ヒリヒリ感、会陰部の不快感が続くことがあります。

炎症タイプ

尿道のヒリヒリ感、軽い痛み、ムズムズ感が続くタイプです。
炎症を抑える治療を検討します。

神経過敏タイプ

検査では異常が少ないのに、違和感だけが長く続くタイプです。
神経の過敏を調整する治療を検討します。

慢性前立腺炎タイプ

会陰部の不快感、残尿感、尿勢低下、射精後の違和感などを伴う場合があります。
前立腺関連症状として治療を検討します。

慢性尿道炎症状・慢性前立腺炎に対する処方も相談できます

当院では、感染症検査で明らかな菌が出ない場合でも、症状や年齢、生活背景に応じて治療方針をご提案します。

例として、炎症を抑える薬、神経の過敏を調整する薬、血流や前立腺関連症状に対する薬などを検討します。
必要に応じて、セルニルトン、デュロキセチン、タダラフィル等を含めた選択肢をご案内する場合があります。

「検査では異常なしと言われたが、尿道の違和感だけが残る」という方もご相談ください。

銀座ヒカリクリニックの特徴

性感染症専門クリニック

尿道炎、クラミジア、淋菌、マイコプラズマなど性感染症に特化して診療しています。

完全個室対応

センシティブな相談でも安心して受診できるよう、プライバシーに配慮しています。

保険証不要

自由診療のため、保険証を使わずに検査・治療を受けられます。

最短翌日PCR

検査内容により、できるだけ早く結果確認と治療につなげます。

土日祝も診療あり

平日忙しい方でも受診しやすい体制を整えています。最新の診療日はHPをご確認ください。

銀座一丁目駅近く

銀座一丁目駅、銀座駅、東銀座駅から通いやすい立地です。

院長紹介

銀座ヒカリクリニック 院長 剣木憲文

院長 剣木 憲文

銀座ヒカリクリニックは、性感染症を専門に扱う自由診療クリニックです。
尿道炎は、原因菌の種類や治療歴、パートナーの状況によって対応が変わります。

「何度も治療したのに良くならない」「検査では陰性と言われたが症状が残る」という方も、
原因を整理しながら検査・治療方針をご提案します。

診療の流れ

STEP 1 WEB予約

予約ページからご希望の日時をお選びください。

STEP 2 問診・診察

症状、治療歴、検査歴、感染機会などを確認します。

STEP 3 検査・治療

必要な検査を行い、結果や症状に応じて治療方針をご案内します。

よくある質問

Q. 尿道炎が治らない場合、何を検査すべきですか?

A. 当院では、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、カンジダ、一般細菌などを症状に応じて確認します。

Q. 検査で菌が出ないのに違和感があります。

A. 慢性尿道炎症状や慢性前立腺炎、神経過敏、炎症の残存などが関係することがあります。症状に応じて処方を検討します。

Q. 他院で薬を飲みましたが受診できますか?

A. 可能です。使用した薬、治療時期、過去の検査結果が分かる場合はお持ちください。

尿道炎が治らない方は、原因を整理して確認しましょう

感染が残っている場合も、菌がいないのに症状が続く場合もあります。
尿道の違和感が長引く方はご相談ください。