このような症状はありませんか?
尿道炎が治らない主な原因
原因菌が違う
クラミジア・淋菌以外に、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、カンジダ、一般細菌が関係することがあります。
薬が合っていない
原因菌によって有効な薬が異なります。自己判断で同じ薬を繰り返しても改善しないことがあります。
再感染している
パートナーが未治療の場合、治療後に再感染することがあります。
当院で検査できる尿道炎関連の原因
| 淋菌 | 強い排尿痛、膿性分泌物、急な症状の原因になります。 |
|---|---|
| クラミジア | 軽い違和感や透明な分泌物だけのこともあります。 |
| マイコプラズマ | 治りにくい尿道炎、再発する尿道炎で確認したい原因の一つです。 |
| ウレアプラズマ | 尿道違和感や軽い炎症が続く場合に関係することがあります。 |
| トリコモナス | 尿道の違和感、かゆみ、分泌物の原因になることがあります。 |
| カンジダ | 亀頭包皮炎やかゆみ、白い付着物、違和感を伴う場合があります。 |
| 一般細菌 | 尿道炎、亀頭包皮炎、膀胱炎様症状に関係することがあります。 |
炎症タイプ
尿道のヒリヒリ感、軽い痛み、ムズムズ感が続くタイプです。
炎症を抑える治療を検討します。
神経過敏タイプ
検査では異常が少ないのに、違和感だけが長く続くタイプです。
神経の過敏を調整する治療を検討します。
慢性前立腺炎タイプ
会陰部の不快感、残尿感、尿勢低下、射精後の違和感などを伴う場合があります。
前立腺関連症状として治療を検討します。
慢性尿道炎症状・慢性前立腺炎に対する処方も相談できます
当院では、感染症検査で明らかな菌が出ない場合でも、症状や年齢、生活背景に応じて治療方針をご提案します。
例として、炎症を抑える薬、神経の過敏を調整する薬、血流や前立腺関連症状に対する薬などを検討します。
必要に応じて、セルニルトン、デュロキセチン、タダラフィル等を含めた選択肢をご案内する場合があります。
「検査では異常なしと言われたが、尿道の違和感だけが残る」という方もご相談ください。
銀座ヒカリクリニックの特徴
性感染症専門クリニック
尿道炎、クラミジア、淋菌、マイコプラズマなど性感染症に特化して診療しています。
完全個室対応
センシティブな相談でも安心して受診できるよう、プライバシーに配慮しています。
保険証不要
自由診療のため、保険証を使わずに検査・治療を受けられます。
最短翌日PCR
検査内容により、できるだけ早く結果確認と治療につなげます。
土日祝も診療あり
平日忙しい方でも受診しやすい体制を整えています。最新の診療日はHPをご確認ください。
銀座一丁目駅近く
銀座一丁目駅、銀座駅、東銀座駅から通いやすい立地です。
院長紹介
院長 剣木 憲文
銀座ヒカリクリニックは、性感染症を専門に扱う自由診療クリニックです。
尿道炎は、原因菌の種類や治療歴、パートナーの状況によって対応が変わります。
「何度も治療したのに良くならない」「検査では陰性と言われたが症状が残る」という方も、
原因を整理しながら検査・治療方針をご提案します。
診療の流れ
STEP 1 WEB予約
予約ページからご希望の日時をお選びください。
STEP 2 問診・診察
症状、治療歴、検査歴、感染機会などを確認します。
STEP 3 検査・治療
必要な検査を行い、結果や症状に応じて治療方針をご案内します。
よくある質問
Q. 尿道炎が治らない場合、何を検査すべきですか?
A. 当院では、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、カンジダ、一般細菌などを症状に応じて確認します。
Q. 検査で菌が出ないのに違和感があります。
A. 慢性尿道炎症状や慢性前立腺炎、神経過敏、炎症の残存などが関係することがあります。症状に応じて処方を検討します。
Q. 他院で薬を飲みましたが受診できますか?
A. 可能です。使用した薬、治療時期、過去の検査結果が分かる場合はお持ちください。












