当院の包茎手術 3つの特徴
1. 院長が執刀
当院の包茎手術は、カウンセリング・診察・デザイン・執刀・術後フォローまで院長が責任を持って対応します。
2. 明朗会計
不要な高額オプションを強引にすすめることはありません。術前に費用を明確にご説明します。
3. 整容+機能を重視
見た目の自然さだけでなく、清潔管理、包皮炎の再発予防、性行為時の違和感軽減など機能面も重視します。
重要なのは、誰が執刀するか、総額が明確か、術後フォローがあるか、整容面と機能面の両方を考えているかです。
院長 剣木 憲文
包茎手術では、術前の判断、デザイン、切除量、縫合、術後フォローが大切です。
当院では、担当医が途中で変わることなく、院長が一貫して対応します。
また、性感染症専門クリニックとして、包皮炎、亀頭炎、カンジダ、ヘルペス、コンジローマ、クラミジア、淋菌などの陰部トラブルも日常的に診療しています。
単に包皮を切るのではなく、現在の炎症や感染の有無も確認したうえで、手術の適応を判断します。
包茎で注意したい性病5選
1. カンジダ性亀頭包皮炎
包皮内が蒸れやすいと、カンジダが増殖し、赤み・かゆみ・白いカス・ただれを起こすことがあります。
2. クラミジア感染症
尿道のムズムズ感、排尿時痛、透明な分泌物などがある場合はクラミジア尿道炎の確認が必要です。
3. 淋菌感染症
強い排尿時痛、膿のような分泌物、尿道違和感がある場合は淋菌感染症を疑います。
4. 性器ヘルペス
亀頭や包皮に水ぶくれ、ただれ、強い痛みを起こします。症状がある時期の診察が重要です。
5. HPV・尖圭コンジローマ
包皮や亀頭にイボ状の病変ができることがあります。包皮内に隠れて見つけにくいこともあります。
見た目だけでは判断できません
包皮炎、性病、皮膚炎、良性のブツブツは見た目が似ることがあります。気になる場合は検査・診察が重要です。
このような方はご相談ください
整容面と機能面の両方を重視します
包茎手術は「見た目」だけの治療ではありません
包茎手術では、傷あとが目立ちにくいことや自然な見た目も大切ですが、それだけでは不十分です。
清潔を保ちやすい状態にすること、炎症を繰り返しにくくすること、性行為時の違和感を減らすことなど、機能面も重要です。
整容面
・自然な仕上がりを意識
・切除量のバランスを調整
・傷あとや縫合部に配慮
・患者様の希望を確認
機能面
・清潔管理のしやすさ
・包皮炎の再発予防
・性行為時の違和感軽減
・術後トラブル予防
明朗会計を大切にしています
包茎手術では、広告上は安く見えても、来院後に高額なオプションを追加されるケースがあります。
当院では、術前に費用を明確にご説明し、不要な高額オプションを強引にすすめることはありません。
患者様が納得したうえで治療を受けられるよう、明朗会計を大切にしています。
手術費用、麻酔代、薬代、術後フォロー、再診時の費用など、総額で確認することが大切です。
包茎と性病・包皮炎の関係
蒸れやすい
包皮内が湿りやすく、カンジダや細菌が増えやすい環境になることがあります。
恥垢がたまりやすい
白いカス、におい、炎症の原因になることがあります。
包皮炎を繰り返す
軟膏で一時的に改善しても、蒸れや清潔管理の問題で再発することがあります。
小さな傷ができやすい
性交時に包皮が引っ張られ、亀裂やただれが起きることがあります。
性病と紛らわしい
ヘルペス、梅毒、コンジローマなどが包皮炎のように見えることがあります。
相談しづらい
恥ずかしさから受診が遅れ、症状が悪化する方もいます。
STEP 1 診察・相談
包茎の状態、炎症の有無、性病リスク、困っている症状を確認します。
STEP 2 必要な検査
亀頭包皮炎、カンジダ、性病などが疑われる場合は、必要に応じて検査します。
STEP 3 治療方針の説明
手術が必要か、まず炎症治療を優先すべきか、費用も含めて説明します。
STEP 4 院長による手術
手術を行う場合は、院長がデザイン・執刀・術後フォローまで対応します。
銀座ヒカリクリニックの特徴
性感染症専門クリニック
包皮炎、亀頭炎、尿道炎、クラミジア、淋菌、ヘルペス、コンジローマなど幅広く診療しています。
完全個室対応
包茎や性病のようなデリケートなお悩みでも相談しやすいよう、プライバシーに配慮しています。
保険証不要
自由診療のため、保険証を使わずに検査・治療を受けられます。
内科から外科まで対応
軟膏・内服治療から、必要に応じた包茎手術までご相談いただけます。
土日祝も診療あり
平日忙しい方でも受診しやすい体制を整えています。最新の診療日はHPをご確認ください。
銀座一丁目駅近く
銀座一丁目駅、銀座駅、東銀座駅から通いやすい立地です。
院長紹介
院長 剣木 憲文
銀座ヒカリクリニックは、性感染症を専門に扱う自由診療クリニックです。
包茎、亀頭包皮炎、性感染症、陰部のできものなど、相談しづらい症状にも対応しています。
包茎手術では、整容面だけでなく、清潔管理、炎症の再発予防、性行為時の違和感など機能面も重視しています。
当院では、院長が責任を持って診察から手術、術後フォローまで対応します。
よくある質問
Q. 包茎手術は必ず院長が行いますか?
A. はい。当院では、包茎手術は院長が執刀します。診察、デザイン、手術、術後フォローまで一貫して対応します。
Q. 高額な追加費用が不安です。
A. 当院では、術前に費用を明確にご説明します。不要な高額オプションを強引にすすめることはありません。
Q. 見た目は自然になりますか?
A. できる限り自然な仕上がりを目指し、切除量や縫合に配慮します。整容面と機能面の両方を重視しています。
Q. 包皮炎を繰り返す場合、手術した方がよいですか?
A. 必ず手術が必要とは限りません。まず原因を確認し、軟膏や内服治療で改善するかを見ます。再発を繰り返す場合に選択肢としてご相談します。
関連記事
ペニスがかゆい、白いカスが出る!亀頭包皮炎の対処法
亀頭包皮炎の原因、症状、治療について解説しています。
包茎が原因で性病になるトラブル5選!
包茎と性感染症リスクの関係について解説しています。
性感染症以外の疾患|亀頭包皮炎
糖尿病性亀頭包皮炎、非特異的亀頭包皮炎などを掲載しています。
一般細菌による包皮炎
一般細菌による亀頭包皮炎の症状、検査、治療について解説しています。












